推すことを辞める時

こんにちは。

わたしはほんの少し前に推しを素直に推せなくなったという記事を書きました。
そして今日、推しを推していると言うことをやめることにしました。

 

たった3年間ですが、とても楽しい時間でした。


初めての握手、初めてのチェキ、初めてのBDイベント、初めてのFC、初めての最前列、初めての写真集、初めての地方遠征、初めてのプレゼント。

 

全部推しと関わったことで初めての経験してきました。

本当にたくさんの思い出があります。
楽しかったことも辛かったこともいっぱいです。
わたしは推しのことを嫌いになったわけではありません。
現場に行かない、行きたくないと思っているただの茶の間になっているわたしが推しを推しと呼ぶことが申し訳なくて嫌なんです。

 

勝手に彼を推しにして勝手に彼を推しと呼ぶことを辞める、ただの自己満足です。

今後、彼がわたしの観たい作品に出た時は普通に観劇しに行くと思います。ただもう今までのように劇場に通うことも複数のグッズを買うことも手紙を書くこともないです。
このことを本人に伝える気はありません。伝えたところで何の意味もないことですから。

 

今まで楽しい思い出を本当にありがとうございました。


大好きでした。

 

 

こんなことを言っていますが、出戻りしたらその時は笑ってください。

 

おたくの送るプレゼント

お題「プレゼント」

 

今回はお題を使ってみようかと。

私は毎回すごい楽しみながらプレ探しをしてます。

ショップで物色してるときの彼氏さんへのプレゼントですか〜?っていうのはちょっと面倒ですが。ちなみに声かけられた時はその時のテンションによって彼女ヅラしながら買い物してるときと、俳優さんへの贈り物です〜って素直に話す時の2パターンあります。多分おたくあるあるですよね(笑)

 

今まであげたことがあるものは、

・電化製品

・洋服、靴

・和服

・アクセサリー

・お酒

・食品

・消耗品

などなど。

まあありきたりなものですよね。

金額的には大体〜20kぐらいとか?って感じです。とてもよわいおたくです。

この中でもやっぱりおくるのが多いのは洋服です。

たくさんもらってるんだろうなと思いながら似合いそうな洋服があるとついつい買ってストックしちゃいます。

渡すタイミングは特に決めてません。

舞台の時は毎公演渡すときもあれば、初日・千秋楽だけってこともあります。

事務所へ送りつけることはしたことありません。

昔は推しにしかプレをおくっていなかったのですが、最近はりあこさん、かわゆすさんたちにもおくってます。

(というか少し前まで推しに一筋だったので他の子にプレをするという考えがありませんでした。)

 

数年間プレしてきてわかったことは推しはあまりプレを使わないタイプなんじゃ無いかなってことです。私のプレが気に入らなかったってだけかもしれませんが、今までで使用確認が出来たのは1.2回です。

ファンのツイートを見ていても使われてる!って主張している人がほぼいないのであながち間違ってないんじゃ無いかなと思ってます。

(ブログを書かない&滅多にツイートをしない推しなので普段の画像が上がらない。なので使っていてもわからないっていう可能性も…)

まあプレは自己満でいつも素敵なお芝居をありがとう。っていう気持ちで渡しているので使ってもらわなくても後輩とか家族とか事務所の人に流してもらってもいいって思ってます。彼女に流されるのはちょっと複雑ですが(笑)

彼女に流すなら捨てて欲しいなーって思っちゃいます。

 

ちなみに推しとは対照的にかわゆすたちは頻繁に使用確認が出来てます。

使ってもらわなくてもいいと思ってはいてもやっぱり使ってもらえるのはとっても嬉しいですよね。

使ってもらえると好みもわかるので次のプレも選びやすいです。

色々とありがたいことです。

 

お気に入りのアイテムになったら嬉しいなと思いながら今日もりあこさんとかわゆすたちへのプレを探してます。

推しへのプレは…休憩に合わせて休憩中です。しかたない。

 

 

 

 

推し と りあこ と かわゆす と

 

こんにちは。
突然ですが、私の中での俳優ジャンル分けの話をしようと思います。
今後のブログでは彼たちのお話が多いと思うので参考程度に。
DDと言われるかもしれませんが気にしません。


◎推し
俳優の中で唯一の人。
私にとってたくさんの初めてをくれた人で、今はちょっと休憩中(前のブログ参照)ですがこれからも推しと呼べるのは彼だけだと思っています。
基本多ステ。手紙もほぼ毎公演ごとに書いてました。
彼の好きなところは演技と笑顔と人に対する接し方です。人間として尊敬してます。

 

◎りあこ
正直なんでこんなに好きなのか私にもわかりません。彼の視界に入ることが嬉しいし、彼にも私を見てもらいたい。知ってもらいたい。姿を見てるだけでドキドキしてパンクしそうになる。たまにあるツイートで生存確認してます。現場ください。
出来るわけないと分かっているけど本気で付き合いたい人。結婚して!っていつも思ってます。


◎かわゆすたち
複数います。推しの現場が被らなければ多ステします。イベントにもいきます。
演技が好きだったり、歌が好きだったり、人柄が好きだったりいろいろ。
その人によって見てるところが違います。みんな違ってみんないい。
タイプがばらばらな役者さんたちなので違った楽しみがあります。ちなみに推しともタイプが違います。

かわゆすの中に数時間後にイベントします!みたいな厄介がいるのでそれだけが悩みです。
まあ行くんですけど。

 

私の中ではこの3つが明確に分かれてます。

推しは推しだけなので推し以外(りあこ、かわゆす)を推しとは言いたくないんですよね。本当厄介な性格だなーって自分でも思います。

仲の良い友達たちは理解してくれているので話しやすいんですけど、それ以外のフォロワーさんたちと話すのがめんどくさい。本当にめんどくさい。

他人から見ればりあこもかわゆすたちも推しにみえるってのはわかるんですけど…いちいち訂正するのも面倒だし流してます。

私のフォロワーさんがもしこれ読んだら察してください。

 

このブログは上の子たちの話に加えて、推し作品の話とか観劇レポみたいなものも書いていきたいなと思います。

ちなみに推し作品に推しは居ません。
シリーズ展開している作品です。きっとはてなブログやってる方達はご存じな作品じゃないでしょうか。
出てる人は関係なく、その作品が好きなので多ステ〜全通します。
推し俳優の公演と被った場合にどうするかが悩みでした。が、幸い綺麗に被ったことはまだありません。ラッキー。

 

 

 

とある俳優おたくの話

 

初めましてこんにちは。
とある俳優のおたくです。
どこにも吐き出す場所がないので吐き出します。

 

私は推しを素直に推せなくなってしまいまったみたいです。


大好きな推しの舞台なのになのに、板の上に立つ推しの姿を見て涙が出てきました。
舞台の内容に対してではなく、推し本人を見て泣いていました。プラスの感情の涙ではなくて完全に私自身のマイナスの感情の涙です。
推し始めて数年になりますが、初めてのことでした。


私の推しは役にまっすぐで、いつも本当に素晴らしい演技を見せてくれます。
そんな推しのことが大好きでした。
今も好きだという気持ちには変わり有りません。
多分。

 

私は贅沢で厄介なおたくなんです。
推しが全力で挑んで大切にして作り上げていくであろう新しい作品に対して素直におめでとうって言えないんです。
別に観たくない作品なら観なければいいじゃないかって単純な話なんですけど。
厄介だからそれができない(笑)
舞台に立つ推しの姿を見逃したくないんですよね。
俳優を追ってる人はきっとこの気持ちわかってくれるはず。
ひとつは舞台の上で輝いている推しをなるべく長く観ていたい。
もうひとつは俳優という職業柄、いつ引退してしまうかわからない。だからこそみれるうちにみておかないと後悔する。そんな気持ちで劇場に通ってました。
(まあ私の推しはどちらかと言えば安定している方なので、体を壊して…とかしない限り役者は続けてくれるとは思いますけど…
それでも推し以外で応援していた役者さんたちが表舞台から去っていくのを何人も見てきたので安心はできません)

 

今、推しは途切れなくコンスタントに舞台に出続けています。
たくさんの舞台に出てくれることは嬉しいことで、板の上で輝いている姿を見ることができる。それは本当に幸せなことなんです。でもその舞台の8割9割が所謂2.5次元。
仕事があるだけいいじゃない!贅沢な悩みだ!って言われると思うし、私もそう思う。
でも2.5次元作品って元々いるキャラクターがあって、そのキャラクターに合わせた表現しかできないじゃないですか。
限られた中で表現するってことはもちろん素晴らしいと思うし、舞台上にキャラクターが生きているって思わせてくれることは凄いことだと思います。
でもいくら推しがキャラクターのことを勉強して、作り上げてもそれはそのキャラクターなんです。

 

私は推しが一から肉付けして作り上げた役が観たいんです。

ほんの少し前まではそんな役を観る機会がたくさんあったんです。

 

そんなことばかり思ってしまい、変わらずに舞台の上でキャラクターを演じる推しをみて推しの仕事を喜べない、楽しめない私自身が嫌になりました。

 

数年前の気持ちのままで推しを推していたかった。どんな作品でも楽しい気持ちで観れていたあの頃の気持ちのまま。
推しは変わってないんです。ずっと役者としても人としても素敵なままなんです。
ただ私が贅沢で厄介なおたくになってしまったせいで推すことがしんどくなってしまった。

 

ただただそれだけなんです。
勝手に推しを推すことに疲れて、しんどくなって自爆してるだけなんです。

 

だからちょっと休憩しようと思います。


私が劇場に行かなくても他のおたくが席を埋める。そんな当たり前のことを思い出しました。